ワールド タンク ミュージアムキット 発売記念イベント
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10日(土)は文芸坐の「井口昇監督ナイト」で「片腕マシンガール」舞台挨拶を観る予定だったが、急遽予定変更で当ゼブラ明治アドバイザー・YAMAMOTO氏より「WORLD TANK MUSEUM KIT 発売記念イベント」御知らせを頂き、こちらに参加でした。
暫く振りの「WORLD TANK MUSEUM」~(以下WTMと略)だが、今回、キット模型として装いや流通形態、販売スタイルも新たに復活となりました。
ミリタリーファンには御馴染WTM、2002年発売当初は、1/144塗装済完成品モデルで価格(300円)、素晴らしいディティールの出来栄えと塗装、多岐に亘る戦車の種類で大ヒット、2006年までVOL・9までラインナップされた大人気アイテムでした。
当ゼブラ明治でも相当数を扱うアイテム、未だに根強い人気、WTM談義すれば長くなります!
詳しくはWIKI:ワールドタンクミュージアム
参考: 海洋堂 WORLD TANK MUSEUM ワールドタンクミュージアム8弾
新製品となるKITは食玩/完成品ではなく、自分で組み立てる模型タイプになります。
斬新?懐かしい!、所謂、駄菓子屋系の1シートの吊り下げ販売スタイル↑ コレにピンときたら、昭和世代の模型少年の光景です。
第一弾は、WTMシリーズ4より陸上自衛隊戦車「90式戦車」「60式自走無反動砲」「74式戦車」の3種。其々ダークグリーン、シルバー、クリア、クリアグリーンの4種類の成型色、合計で12種が発売です。
詳しくは、ワンフェスカフェ公式ブログ3/10(土)ワールドタンクミュージアム復活!記念イベント 編 にて
以下、イベントのレポログになります。
1幕目はミリタリーコスプレファッションショー!
全ての登壇者はログ出来ませんが、とりあえず、お気に入りのショットを2枚だけ
ドイツ兵~軍装について専門的ではないのでログ出来ず、とりあえずボカシ気味にて写メ。
プラモアイドル~プラドルこと、朋未ちゃん 。とってもカワイイし、このサイズ大きめの軍服に着られちゃう感じがGOODです。模型が大好きだそうです。俺達が若い頃は女子には隠れて模型製作したが、時代が変化・・・・。
そして、米軍戦車兵スタイルがカッコいいCOOLなミリタリータンクガールさん↓
こちらは、月刊・アーマーモデリング編集部・新人編集員のミンミン亭ミナミさん{神田錦町模型クラブ(仮) }。
アーマーモデリング↓を是非宣伝して下さいと云う事で、御馴染敬礼ポーズをお願いして記念写メ!
ちなみに「月刊アーマーモデリング2012・2月号 」で掲載された「TOKYO AFVの会 2011 」大賞受賞「マーダ―Ⅱ」が友人のICHIKAWA氏の作品です。1/6サイズの戦車まで語ると長くなりそう。
休憩をはさんでの2幕目、センム―さん、上田信氏、吉祥寺氏をはじめ、ミリタリー関連業界錚々たる方々の登壇でのWTM復活記念トークショーです。
WTMは「明治チュ―イングガムのオマケ戦車2ケ入り」をモチーフにしていたと思っていたが、誕生のいきさつ~吉祥寺氏がセンム―さんに1/144のタンクを御見せした事から企画が始まる~など、当時の貴重なエピソードも披露されました。
そして、YMAMOTO氏による、駄菓子屋系吊り下げプラモデルの解説~当時の時代背景や模型を取り巻く業界から今回のWTM新製品に繋がる流れ、当時の珍しいKIT群の紹介を熱く語られました。
さすがに模型の事ならYMAMOTO氏、「超絶プラモ・共著」「フィギュア王センム―プラモ記事の執筆」「リボルテックの解説担当」などなども担当されている方、模型の知識が半端ないです。YMAMOTO氏には絶版模型鑑定を頼りにしているのです。
最後に、300円という子供でも購入し易い低価格帯、駄菓子屋系吊り下げ販売方式という懐かし風味で面白い販売スタイル、模型と云う事で「模型店」にも並ぶアイテム、小さいながらに精密な作りを体感、戦車は一杯並べて遊ぶのが楽しい~発売が気になるアイテムです。
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